コルグ消音ピアノユニットの取り付け作業は以下の工程で行ないます |
コルグ消音ピアノユニットの取付作業は(株)コルグが認めた
取付認定資格を持つ技術者でなければ行えません
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コルグ消音ピアノユニットのパーツはご覧のとおりです。 |
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このパーツをご自宅にあるアップライトピアノに取付けさせていただきます。 |
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(1) まずピアノの外装・鍵盤・アクション(打弦機構部分)を取外しホコリを |
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(2) 次に整調作業を行い、心地良いタッチに仕上げます。 |
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コルグ消音ピアノユニットを取付ける際にはこの整調作業が非常に重要です。 |
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何故なら、高性能光センサーが弾奏の微妙なニュアンスまで再現してくれるので |
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ピアノ本体のタッチが損なわれていたら、消音ユニットの表現力豊かなPCMピアノ |
※上記作業を含め、計7項目以上の整調作業を行います。
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ピアノのメーカー・機種によってアクションの形状が違うのでそれぞれのピアノアクションに合わせて |
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ユニットのパーツを加工しながら、音を止める為の機構<消音バー>を取付けます。 |
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※ピアノの機種によってアクション本体を加工する場合もあります。 |
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(4) 消音とアコーステイックの切替をワンタッチで行う<操作レバー>を |
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そして88鍵全部が均一な消音状態になり、且つアコースティック状態 での違和感もないように |

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(5)鍵盤の下にある筬(おさ)と呼ばれる部分を鋸を使って切断加工します。 |
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「光センサースイッチレール」を取付け、次にスイッチレールの高さを調整します。 |
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※ピアノの器種によっては筬(おさ)の加工は必要ありません。 |
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堀之内ピアノ調律事務所
コンサルタントピアノ調律師 堀之内滋樹
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